首都圏模試の合格可能性と80%偏差値に戸惑う|数字の重さに立ち止まった日

初めての首都圏模試の結果は…

小6になって、
初めて首都圏模試を受けました。

志望校には、
目標としていた大学附属中を設定していました。

模試を受ければ、
いまの立ち位置が少しは見えるはずだ。

そんな期待と不安が
入り混じった状態で、
結果を見ることになりました。

合格可能性は30%未満だった

最初に目に入ったのは、
合格可能性の数字でした。

30%未満。

覚悟していなかったわけではありません。
ただ、
実際に数字として突きつけられると、
受け止め方はまったく違いました。

「いやぁマジかぁ」
頭の中で何度も言った気がします。

合格80%偏差値65に対して

次に確認したのが、
合格80%偏差値でした。
この偏差値であれば80%の確率で
合格するという値。
これは集団塾の模試にはないので、
かなり目安として使いやすいと
思っていました。

65を超えている。

首都圏模試では、
四谷大塚や日能研の模試に比べて
合格水準の偏差値が
高めに出る。

そうした情報は、
事前に知っていました。

でも、
知っていることと、
長男の結果として
突きつけられることは、
別の話でした。

点数にすると、100点足りなかった

80%偏差値に届かせるためには、
4科目合計で
およそ100点足りない
という状況でした。

100点。

この数字を、
どう受け止めればいいのか、
すぐには分かりませんでした。

努力で埋められる差なのか。
現実的には難しい差なのか。

4科目に割り振ればなんとかなるかもしれない数字。

「あと100点」という表現が、
近いようで、
とても遠く感じられました。

正直、これはまずいと感じた

そのとき、
頭に浮かんだのは、
とても単純な感覚でした。

正直、
これはまずい。

冷静に分析した結果というより、
感覚的な反応に近かったと思います。

理由を整理する前に、
不安だけが
先に立ち上がってきました。

悩み深い、最初の一回だった

この首都圏模試は、
安心をくれるものではありませんでした。

むしろ、
新しい迷いを
はっきりと連れてきた。

模試を受ければ、
少し整理できると思っていたのに、
数字を前にして、
立ち止まってしまった。

それが、
このときの
正直な実感です。

まとめに代えて

小6で受けた
最初の首都圏模試は、
現実を突きつける一方で、
次に何をすればいいのかを
教えてはくれませんでした。

合格可能性と80%偏差値。
そして、
100点という差。

この数字を、
どう受け止め、
どう扱えばいいのか。

答えは、
まだ見えていませんでした。

次の記事では、
この結果が一度きりのものなのか、
それとも
いまの実力を示しているのか。

その後も受けた模試で、
偏差値が50以下を行き来した現実について
振り返ります。

▼ 次の記事
偏差値40~50をうろうろした現実

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