外資系保険会社で団信の審査通過|団信の引受会社まで調べた理由

まずは一つ通ったけれど

落ち続けた住宅ローンの団信が
ワイド団信で通った。

それでも、終わりではありませんでした。
本当に安心できる団信に入りたい。

がんや三大疾病でローンがゼロになる。
私の周りにはその保証で救われた人が何人かいます。

団信は銀行ではなく保険会社が決める

団信は銀行の商品ではありません。

実際に審査するのは、
引受保険会社です。

保険会社によってかなり違いがあるのでは。
そう考えました。

国内の企業か。
外資系企業か。

ネットでは「うつ病」で団信を通すのはかなり
厳しいという情報しかありません。
各社ごとの明確な基準も公表されていません。

団信の審査に落ちたとしても、
理由の開示もありません。

けれど、判断基準が異なる可能性はある。

外資系を狙うという仮説

仮説を立てました。

外資系のほうが、
精神疾患に対する基準が多少柔軟なのではないか。

確証はありません。
ただ、これまで私が落ちた団信を見ると、
国内の保険会社の一般団信、手厚い団信はすべて落ち、
唯一、審査に通ったワイド団信は外資系保険会社でした。

ワイド団信が通っただけだけれど、
もしかしたら外資系の保険会社なら
一般団信や手厚い団信も通過するかもしれない。

動かなければ何も変わりません。
外資系が引受保険会社となっている銀行を探し、
銀行に事情も説明して、三大疾病の団信、一般団信、ワイド団信すべてを申し込みました。

銀行選びの手順としては
各銀行のホームページから、住宅ローンのページを開き、
団信の説明やパンフレットのPDFを開くと、
大体、小さな字で引受保険会社が書いてあります。

まず各銀行の金利を調べ、複数の銀行をピックアップ。
それから、団信の引受保険会社を調べ、
申し込む銀行を絞りました。
これまでに落ちた生命保険会社が引受になっている銀行は、
結果も同じだろうと予想し、除外しました。

手厚い団信が通った

1週間後、
三大疾病の団信が通りました。
本審査も無事通過。

あの瞬間の安堵は、
いまでも忘れられません。
電話で知らせてくれた銀行の担当者に
「よかったです。ありがとうございます」
と繰り返し言っていました。

ちなみに、この銀行と同時に、
手厚い団信と一般団信は国内保険会社、
ワイド団信は外資系保険会社
という銀行の審査も受けました。

結果、ワイド団信のみ通過。
やはり国内外に差があるのではないかという印象があります。

ただ、私の場合はうつが軽症であったということや
服用している薬が比較的軽く、
完治の診断をもらっているという面があります。

どこまでがOKでどこからがNGなのか、
詳細にはなかなかわかりませんでした。
すべてのケースで外資が通るとは限らないとは思います。
ただ、こうした経験をした方や、
この状況の真っただ中の方に少しでも参考になればと思い書きました。

まとめに代えて

団信は「おまけ」ではありません。

住宅ローンの中心です。

銀行名だけでなく、
引受保険会社まで見る。

そこまで考えて、
ようやく通過できました。

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